高校進学で推薦入試を目指しました

10月 31, 2011

息子は、高校進学の時に学校からの推薦を受け、進学高校の推薦入試を受けることになりました。本当は、違う高校を志望していましたが、ランク的に大きな差がないこと、志望大学への大学進学率もほぼ変わらないことを理由に推薦入試を受けることにしました。それから、推薦入試を受けることで早めに高校入試を済ませておきたいという希望もあったようです。推薦入試の試験内容は、面接、作文、実技試験の3つでした。面接と作文は問題がなさそうでしたが、実技試験は試験対策が必要でした。受験までは時間がなかったのでどこを重点的に勉強していくべきか学校の先生とも相談をして決めていきました。あっとい間に入試日がきてしまい、準備不足が心配でしたが、何とか合格することが出来ました。

私の成績と偏差値で推薦入試を受けられる

10月 13, 2011

私の高校での成績と偏差値で推薦入試を受けられると担任の先生が言ったので、迷わず指定校推薦をしてもらうことにしました。私が通っていた高校は有名な進学校だったので、超難関と言われる私立大学でも指定校推薦の枠が余っていることも珍しくなかったのです。なぜなら、成績が良くて指定校推薦の条件を満たしている人は東京大学や京都大学などの超難関国立大学を志望する生徒が多かったのだと思います。私も頑張れば超難関国立大学を狙える位置にいたと思いますが、浪人だけは避けたかったし受験シーズンになってやっぱり推薦入試にしておけばよかったと後悔したくなかったのです。

高校進学から予備校で受験対策

9月 25, 2011

息子が高校進学をする時には、予備校で受験対策をしている友達が多かったようです。息子は、大手の予備校の指導方法が自分には合わないと考えていたようで、地元の塾に通うことにしました。息子は、競争をして成績を伸ばすタイプではないので、少人数制の塾が向いていたようです。人数が少ないので、其々の子供の個性や勉強の進度をどの先生も理解していてくれたのが心強いと思いました。先生との面接でも、細かい所まで見ていてくれているのが伝わり、好感が持てました。息子も最初の頃は緊張していて自ら先生に質問することが出来ませんでしたが、先生に聞いた方が丁寧に教えてもらうことが出来るので、積極的に質問するようになってきたようです。家族のような塾で先生に見守られながら高校入試を突破することが出来ました。

模試の結果の偏差値が予備校ごとに違う

9月 7, 2011

模試の結果の偏差値が予備校ごとに違うのが不思議でした。高校二年生のときある予備校の模試の結果が、数学が52、英語が50、国語が55しかとれませんでした。何度か受けたことのある別の予備校の模試はだいたい数学と英語が58前後、国語も63くらいです。あまりの違いにショックを受けてたら、先生が今回受けた予備校の偏差値は、もう一つの予備校に比べて厳しい数字が出ることが多い、これは問題の難易度というより母集団のレベルの違いと言えるけれども、それぞれの予備校が出している各大学の偏差値にも差異があるはずなので、二つの偏差値を比べたりせずに、自分の偏差値と志望校とを比べる指標にしなさいと教えてくれました。

高校進学の受験対策方法

8月 22, 2011

息子が高校受験する時は、進学高校への受験対策をしました。進学校対策をする為に初めて塾にも通いましたが、元々勉強が好きな方ではなく、要領がいいことで良い成績を取っていく子供だったので、いざ一から受験対策をしようとするとどのようするべきか分かりませんでした。塾では授業を受け、家で宿題をこなす日々ですが、大量の宿題をやりきることが出来ませんでした。その場その場でテストをうまく乗り切ってきたようで、基礎が分かっていないようでした。これでは進学校の受験は難しいので、基礎的な勉強をする為に補講塾に通うことにしました。塾が2つになったので、毎日の塾通いが大変そうでしたが、補講を受けつつ、宿題をやってくるので、家での勉強は楽になってきたようでした。

苦手だった英語の偏差値の受験対策

8月 3, 2011

苦手だった英語の偏差値の受験対策を徹底的にやり遂げることで、なんとか志望大学に合格できました。数学が苦手なら私立大学の文系学部を受ければ数学は選択せず国語・英語・社会の三科目で受験できるところが主流だし、国語が苦手なら私立大学の理系学部を受ければ、英語・数学・理科の三科目で受験できるところが主流なのですが、英語は文系理系ともに必須科目で英語が苦手というのは致命的でした。そこで英語ができないことには、どうにもならないと覚悟を決め、せっせと苦手だった英語の勉強も頑張りました。最初は一冊の単語帳を全部丸暗記することから始めて、得意科目と言えるまで頑張りました。

高校進学からセンター試験を意識しました

7月 18, 2011

我が家の息子は国公立大学への進学を検討していたので、進学高校はセンター試験対策に注力している高校を希望していました。高校を決める時は、志望大学への進学率が高い高校の授業や方針についてチェックしていきました。センター試験対策に力を入れている高校では、普段の授業の中でセンター試験の学科を強化した対策や、授業の内容がセンター試験でどのように出題されているのか分析をしているところもあり、魅力を感じました。高校に入ってから予備校で対策するよりも、学校の授業の中で、大学受験に必要な力を養っていきたいと考えていたので、そこを重視していくつかの候補を検討しました。

偏差値がセンター試験の直前まで

6月 29, 2011

偏差値がセンター試験の直前まで志望大学には全然たりていなかったのですが、浪人覚悟で本当に行きたい大学にだけ願書を出しました。僕は受験勉強に本気で本腰を入れて取り組み始めたのが遅くて、センター試験プラス大学独自の試験の併用という入試の方式の大学にはとても対応しきれないし、二次試験が必要となる国公立大学も無理だと思ったので、センター試験だけで合格を勝ち取れる大学に早めに志望をしぼりました。一般入試より募集人員が少ないなどのデメリットもありますが、センター試験にだけしぼった勉強ができたので僕には合っていたと思います。

高校進学でAO入試を受験しました

6月 13, 2011

息子が高校進学をする時は、AO入試を受験しました。息子は小さい頃から英語を習っていて、英検は2級を取っていました。部活は英語部に所属し、英語での討論会に出たこともありました。その資格と活動が買われて、学校側から英語教育に力を入れている高校のAO入試をすすめられました。将来は英語を使った仕事に就きたいという夢があり、高校でも英語の勉強に打ち込めることは本望でしたので、AO入試を受けることにしました。面接では、英語に対する思いや高校で頑張りたいこと、将来の夢を英語でアピールしたそうです。子供の頃から好きな物を見つけておいたことが高校受験で役立って嬉しかったです。

偏差値でAO入試を受験する大学を決めることはありません

5月 25, 2011

偏差値でAO入試を受験する大学を決めることはありません。AO入試の種類や受験資格の基準、選考方法などはAO入試を取り入れている大学によって様々なので、自分の気になる大学のホームページなどで情報を仕入れて大学の方針をよく調べてみるべきです。僕は数学が好きで数学オリンピックの成績もよかったので、それを評価してくれる大学を捜しました。志望する大学の一つは僕の数学オリンピックの成績だと、一次選考は免除で二次選考は面接という選考方法でAO入試にチャレンジすることができ、しかも興味を持てる学部だったので、ラッキーでした。

高校進学で大学進学率を重視しました

5月 9, 2011

私の娘は大学に進学することを志望していたので、進学高校の大学進学率を重視して高校選びを進めていきました。改めて比較してみると、高校によって進学率や進学先は色々なので、志望大学を目指すことを考えると、慎重に検討する必要がありました。学校や塾の先生と相談したり、学校説明会で学校の方針などを聞いて、情報を集めていきました。高校に入ってから予備校に通って対策するのも良いですが、毎日通う学校の授業の中で受験対策が出来るなら、無駄な授業はなくなるので、効果的に勉強が出来ると考えています。結果、無事に希望する大学に合格できたのだと思います。

近辺の高校の偏差値と大学進学率

4月 20, 2011

この近辺の高校の偏差値も大学進学率もお母さん達の時代とはかなり違っているそうです。中学の頃、私が今通っている高校を受験したいとお母さんに話したら、あんな偏差値も大学進学率もイマイチの高校に行ったら、大学受験のときに後悔することになるわよと言われました。その後、中学の時の先生との三者面談で、最近大学進学実績が急激に伸びていて、県立高校の仲でも有数の進学校になっているし、部活動も盛んで文武両道校として有名だと説明してもらいました。先生達も受験対策に積極的で、高校はどれも同じと決めつけず、現役進学率などにも注意して探してよかったと思います。

進学で大学願書請求を始めました

4月 4, 2011

高校進学を控えていた娘の為に、大学願書請求を始めました。主人にはもう大学の大学願書の請求をしているのかと驚かれましたが、大学進学を目指している場合には、大学に進学する為のカリキュラムを実施していている高校選びが大切というアドバイスを受け、我が家も実践してみることにしました。願書請求といっても、今ではインターネットで希望の大学の願書が一気に請求出来るので、郵送で請求する手間がありません。その他にも大学のホームページや実際のキャンパスを見学に行き、志望大学を決めました。その大学にはたまたま付属高校があったので、そこを受験することにしました。人生がかかった高校受験だと実感しました。

厳しい偏差値でも大学願書は志望大学に出す

3月 16, 2011

たとえセンター試験で失敗し厳しい偏差値でも大学願書は志望していた国立大学に出すことを決めていました。志望していた大学の学部が二次試験に大きい配点をしていたのも一つの理由ですが、その大学以外に行くつもりはなかったからです。従姉のお姉さんがその大学に通っていて、お盆など親戚の集まりで会うたびに大学の教授陣がいかに充実しているかと、歴史がある校風の話などを聞かせれていたので、ずっと憧れていました。自分が将来進みたい方向に合っている学部もあったので、たとえ浪人してもその大学に入ろうと決めていたので、気合いを入れて勉強しました。

高校進学からオープンキャンパスに行きましょう

2月 28, 2011

高校進学前からオープンキャンパスに行くべきでしたが、不運なことに我が家はその情報を見過ごしてしまいました。後からお友達のお母さんに志望校のオープンキャンパスに行った?と聞かれ、オープンキャンパスがあったことを初めて知りました。学校説明会は参加したので、学校の雰囲気は見てはいるのですが、どこにでも入れる訳ではないですし子供の参加は出来なかったので、オープンキャンパスの時に子供を連れていくべきでした。実際に学校の内部を見れるチャンスはたくさんはないので、学校の施設や先生や生徒の雰囲気を事前にチェック出来る機会は利用するべきだと反省しました。

 
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